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2006.08.22
SPECIAL BAD DAY!!
<<2006/01/21の出来事>>
ミリはこの前日に父の肺腫瘍の緊急手術が行われテストが終わった後
バイトと父の見舞いですぐに帰ろうとしたとき、食堂にて・・・。
東山からの熱烈な視線がとっても痛い今日。
東山「大木。」
大木「なに?」
東山「やっぱりいいわ。」
大木「ゆえよ。」
東山「いやだって”あの”ことやで。」
ミリをチラッと見る。
ミリ心の声-------------------------
えっ!!チャットのことでゆする気ですか??
こいつら?
しかも東山気持ち悪い。
-----------------------------------
大木「ああ。ミリ明日のテスト勉強一緒にするやんな。」
ミリ(えっと・・・なんで「一緒に勉強しない?」じゃなく
「するやんな。」なの?)
ミリ「今日バイトがあるから無理やねん。」
大木、東山共に無言。
その後別の友達と帰ってるとその友達に大木から電話が入り
「ミリに電話変わってて大木が・・・。」
ミリ「もしもし?なに?」
大木「おまえ電話でろよ。」
ミリ「で、ナニ?」
大木「おまえ宿題コピーさせてゆってたやろ。」
ミリ「ああ、大木急がしそうやったから別の子がコピーさせてくれた。」
大木「ふーん。」
ミリ「じゃあきるわ。」
このあと家に帰った後、ちえちゃん(親友)の彼氏吉山君から
なぜか着信。
ミリ「はい。」
吉山「あのさ、チャットのこと大木に口止めした?」
ミリ「えっ??てかなんでチャットのことしってるの?」
吉山「聞いた。というより大木がミリがこのまま感じ悪いんやったら
俺チャットのことみんなにゆってまうかもってゆってたで。」
ミリ「感じ悪いってなに?逆に大木がミリのこと無視ってるねんケド
あたしが今日おはようって猫かぶっても普通に無視やで!!」
吉山「よくわからんけど、俺はミリに怒ってるし裏切られた。
あいつがあやまらな俺本当にバラす気がするって大木がいって る。」
ミリ「ごめん、よく意味がわからんけど、とりあえず吉山は関係ない
からもうこのこと忘れて。」
ミリ心の声----------------------------
キモチワルイ。
愛想よくしなきゃバラすって、そんな男もう友達でも
なんでもないじゃん?!
そんな奴に愛想よくなんてできないやろ。
それならチャットと同じだからお金払ってよ!!
--------------------------------------
たくさんのことをいろいろと考えて大人にならなきゃとか、
割り切らなきゃとか、そんな風に割り切って意味があるのかとか。
涙まで出てきて(悲しくてじゃなく嫌悪感で、)
普段チャットで男の人の嫌な欲望をさすがにたくさん見てただけに
このときほど男の人を嫌いになったことはないです。
結局結論としてミリは割り切ることにしました。
大木に電話する前に100回ぐらい”あたしは大木が好き!!”と
自己暗示をかけいざ電話。
ミリ「もしもし大木?」
大木「うん。なに?」
ミリ「さっきは変な態度でほんっとにごめん。」
大木「何が?」(←ぬけぬけと・・・。)
ミリ「言葉とか色々、それでお願いがある。」
大木「何?」
ミリ「勝手やけどチャットのことあんまりゆわれたくない
から言いふらさないでほしい。」
大木「わかってるよ。俺が言いふらすわけないやん。
今誰が知ってるん?俺がこれ以上回らんようにしたる。」
(↑おまえが言いふらした奴以外誰もしらねーよ(`_´*)/)
ミリ「とりあえず、大木と東山と吉山やと思う。で、画像も消して。」
大木「わかった。」
ミリ「じゃあまたあした。」
大木「おう。」
この後、寒くて風邪は引くし嫌悪感でめまいがするしで大変だった。
ミリはこの前日に父の肺腫瘍の緊急手術が行われテストが終わった後
バイトと父の見舞いですぐに帰ろうとしたとき、食堂にて・・・。
東山からの熱烈な視線がとっても痛い今日。
東山「大木。」
大木「なに?」
東山「やっぱりいいわ。」
大木「ゆえよ。」
東山「いやだって”あの”ことやで。」
ミリをチラッと見る。
ミリ心の声-------------------------
えっ!!チャットのことでゆする気ですか??
こいつら?
しかも東山気持ち悪い。
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大木「ああ。ミリ明日のテスト勉強一緒にするやんな。」
ミリ(えっと・・・なんで「一緒に勉強しない?」じゃなく
「するやんな。」なの?)
ミリ「今日バイトがあるから無理やねん。」
大木、東山共に無言。
その後別の友達と帰ってるとその友達に大木から電話が入り
「ミリに電話変わってて大木が・・・。」
ミリ「もしもし?なに?」
大木「おまえ電話でろよ。」
ミリ「で、ナニ?」
大木「おまえ宿題コピーさせてゆってたやろ。」
ミリ「ああ、大木急がしそうやったから別の子がコピーさせてくれた。」
大木「ふーん。」
ミリ「じゃあきるわ。」
このあと家に帰った後、ちえちゃん(親友)の彼氏吉山君から
なぜか着信。
ミリ「はい。」
吉山「あのさ、チャットのこと大木に口止めした?」
ミリ「えっ??てかなんでチャットのことしってるの?」
吉山「聞いた。というより大木がミリがこのまま感じ悪いんやったら
俺チャットのことみんなにゆってまうかもってゆってたで。」
ミリ「感じ悪いってなに?逆に大木がミリのこと無視ってるねんケド
あたしが今日おはようって猫かぶっても普通に無視やで!!」
吉山「よくわからんけど、俺はミリに怒ってるし裏切られた。
あいつがあやまらな俺本当にバラす気がするって大木がいって る。」
ミリ「ごめん、よく意味がわからんけど、とりあえず吉山は関係ない
からもうこのこと忘れて。」
ミリ心の声----------------------------
キモチワルイ。
愛想よくしなきゃバラすって、そんな男もう友達でも
なんでもないじゃん?!
そんな奴に愛想よくなんてできないやろ。
それならチャットと同じだからお金払ってよ!!
--------------------------------------
たくさんのことをいろいろと考えて大人にならなきゃとか、
割り切らなきゃとか、そんな風に割り切って意味があるのかとか。
涙まで出てきて(悲しくてじゃなく嫌悪感で、)
普段チャットで男の人の嫌な欲望をさすがにたくさん見てただけに
このときほど男の人を嫌いになったことはないです。
結局結論としてミリは割り切ることにしました。
大木に電話する前に100回ぐらい”あたしは大木が好き!!”と
自己暗示をかけいざ電話。
ミリ「もしもし大木?」
大木「うん。なに?」
ミリ「さっきは変な態度でほんっとにごめん。」
大木「何が?」(←ぬけぬけと・・・。)
ミリ「言葉とか色々、それでお願いがある。」
大木「何?」
ミリ「勝手やけどチャットのことあんまりゆわれたくない
から言いふらさないでほしい。」
大木「わかってるよ。俺が言いふらすわけないやん。
今誰が知ってるん?俺がこれ以上回らんようにしたる。」
(↑おまえが言いふらした奴以外誰もしらねーよ(`_´*)/)
ミリ「とりあえず、大木と東山と吉山やと思う。で、画像も消して。」
大木「わかった。」
ミリ「じゃあまたあした。」
大木「おう。」
この後、寒くて風邪は引くし嫌悪感でめまいがするしで大変だった。
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